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2014.10.10 (Fri)

博多座 Endless SHOCK 2014

娘の出産→ちびっこの間はちょいとブランク空けましたが、
14年間恒例の“年に一度の贅沢”が今年もやってまいりました♪
博多座 Endless SHOCK 観劇行って来ました~(*^_^*)

20141010.jpg

Show must go on!

1年+αぶりの博多座
パワーアップされたラストの歌に圧倒&鳥肌
素晴らしい演出効果。大好き!

私も今日からまた一歩がんばりましょう





【More・・・】



そして、今年のリカちゃんが私はかなり好き。入来茉里さん

Endless SHOCK初演(2005年)初見時から、この脚本は「少女の成長物語だ」と私は思っていて。
少年達がメインで進む物語なんですが、少年達は皆 確かに何かに気付いたり前に進んだりはしてるけど、決してそれは成長ではない中、唯一リカだけは成長するんですよ。
「コウイチが好き」「私はずっとコウイチについていくだけ」「それ以外わからない」という生き方だった少女が、幻を追い幻想に委ね偽りの幸せの中に生きることよりも、大切なものを自分が失った事実を認め、それ無しで生きることを自分にも仲間にも受け入れさせるという

誰かについていくだけの自分の生き方に疑問さえ持たなかった少女が、そうではなく、そのずっとついていきさえすればよかった存在を“無くした事実”とともにこれからは彼無しで歩んでいくその一歩を踏み出す女性へと成長を遂げる姿を、
今年のリカちゃんは、実に違和感なく説得力をもって演じてました。

2014SHOCKのリカちゃん、ブラボーです(*^_^*)

キャストを入れ替えながら2000年からの14年間もの年月をこれだけの再演を繰り返すEndless SHOCKという舞台はマジでめっちゃコワイ脚本だと思う
(Endless SHOCKとしての脚本は2005年からですが。)
同じ役のはずなのに、演者の力量や解釈や技術によってまったくチガウ「キャラ」になってしまう。
なまじ演技や台詞の部分とおなじくらい劇中劇のパフォーマンス部分に比重があるだけに、ね。それが甘いと「そういうキャラ」だと観客が認識してしまう
よくできた脚本&演出だとしみじみ思いますよ~。
これだけの再演が繰り返されてもまだなお満員御礼であり続ける一因ではないでしょうか。

そして。

2幕純白衣装の座長さんの神々しさは安定の一言。
「既にこの世のものではない」をあれだけ体現できるって凄いと毎回思う



ファンになって20年。
舞台で演じる彼が好きすぎて、
もうアイドルグループの一員としてステージに立つ彼には興味がなくなってしまった私でした

計算され尽くしたステージングが大好きなので、ソロコンはまた行きたいなぁと思いますけどね
でも、やはり舞台がいちばん!



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