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2014.04.05 (Sat)

うに

2014年4月5日05時50分。
愛猫うに 永眠しました。
14歳でした。

0104.jpg

また、桜。
桜の季節は哀しすぎます。




0210.jpg

おやすみなさい、うに。
大好きだよ。

虹の橋は見えますか。





【More・・・】

◆◆◆

2000年3月1日生まれのうに。
今年に入ってから幾度となく体調を崩しては元気になり…を繰り返しつつも、どんどんおじいちゃんになっていくのがリアルに感じられて14歳という年齢を実感していた矢先のことでした。
この春から、私が家を空けなくてはならなくなる機会が増えることが確定し「車で10分の距離のパパ実家にホームスティする練習をしてみて少しずつ慣らしていこうか」といいつつも、この春は体調が不安定なのが気がかりで「環境を変えて不安にさせない方がいいかも」と、この春一週間家を空ける際には自宅にお留守番していてもらい、私の友人に様子を見に通ってもらうようにお願いしていました。

火曜日までは元気でご機嫌にAちゃんに甘えていたうに。
木曜日に見に行ってもらった際、様子がおかしかったようでAちゃんからTELをいただいていました。
翌金曜日に私が帰宅。
その時には既にだるそうにぐったりと横になった状態でした。

苦しむ様子はありませんでした。
ただただ眠るように横になってじっとして呼吸だけをして。
そして、
2014年4月5日05時50分。
眠るように 静かに静かに 息を引き取りました。

一週間家を空けていた私たちを、待っていてくれたんだと思います。
間に合ってよかった。待っていてくれて、ありがとう。
旅立っていくその瞬間をうにを撫でながら見送れたことに感謝しています。

うにを見送ったこの日、朝から私は仕事で7時には家を出なくてはならなくて。
ほんの一粒でも涙をこぼしたらあとは絶対に泣きやむことが出来なくなるって自分でよくよくわかっていたので、
仕事中は、笑顔!
それだけを自分に課して。

お願いして、かなりはやい時間に仕事を抜けさせていただくことが出来たので、
帰り道、泣きながら運転して帰って、
娘と一緒に思う存分号泣して。
泣きながらふたりで何度も何度も思い残すことがないくらい何度もうにを撫で撫でして。
そして
娘がお花を買ってママがうにを抱っこしてふたりでペット霊園に向かったのですが…

娘が、いやだ、と。

今夜はお通夜なんですって。
今朝亡くなって、今日もうお別れしてしまうなんて、いやなんですって。
泣きながら訴えるので。

結局、今夜はまたうにと一緒に帰って来てしまいました。
今夜は、うにと一緒に過ごします。

明日、荼毘に伏します。

…春はお別れの季節過ぎます。




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